イギリス植民地圏のスポーツのラグビーを見ながら数年前アイルランド旅行を思い出します。イギリスのリーズ空港からダブリン空港までのエアーバスでは通関イミグレーションもなく、警察が管理していた。ダブリンからイギリスまでは国境があるが往来は自由である。ダブリンと北アイルランドのベルファストまでの日帰りバス旅行をした。国境を意識せず往来し、道路表示板を見て国境が分かるだけであった。そこでは国境が日本の県境と似てる。それが今イギリス国会で大きい問題になっている。イギリスがEUから離脱すると北アイルランドとアイルランドの間に国境が明確になるのではないかという、不安と心配がある。
*写真ダブリンのジェムスジョイス宅崔吉城撮影
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国境
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