今日は敬老の日、昨日教会の長老との立ち話の一コマ。韓国の留学生が日本のいい企業に就職が決まったとお祝いの言葉が行き交う時、在日の長老が差別の激しい日本で住むのかと異見を挟んで、ヘイトを非難した。日本人は不快感を示した。また日本に住み始めた人が反日、日本に否定的な態度を示している。彼は肯定的な適応は難しいだろう。反日とか、親日という態度で日本に住む人は辛い。
アナウンサーや記者の言葉で、最後に「・・・と非難した」「・・・と悪く言った」などコメント(?)。客観的な言葉とは言えない。私は実用的な文章、報道や広報の文章、電子メールなどを重要視、国語教育を正すべきだと思っているところだが、高校の教科書が変るという。文学作品が少なくなることは残念であるが、コミュニケーションを円滑にする国語教育は歓迎する。
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高校の教科書が変る
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