留学生が多い1年生の共通科目「アジア共同体論」で家根橋伸子教授が日本語について講義した。1986年にペルー旅行をきっかけに日本語へ関心を持ち、そして日本語を外国人に教えることを専攻したというイントロからスムーズに進行された。日本語の日本精神「言霊」というナショナリズム、植民地に日本語を使ってきた話になって私の関心が高まっていった。しかし言葉はコミュニケーション、アイデンティティの創出、世界化の話にいたり、私が韓国人留学生朴花英さんにコメントを求め、韓国では日本語のタクワンを以前は使っていたがダンムジという韓国語に変えて使っているがピザやパスタはそのまま使っているということに関して3人の学生のコメント。それぞれの主張で盛り上がったが終了の鐘が鳴って残念だった。1年生の日本語の能力、内容に驚いた。
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