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Channel: 崔吉城との対話
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日韓関係

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日韓関係
2020年03月20日 22時48分51秒 | エッセイ
あちこちに居を移しながら地域新聞は必ず定期購読しているがここでは縁がほぼなくなり愛読を止めようとした時、目に留まった「視点論点:日韓関係」で決断できない。
 新型コロナウイルス感染症での入国制限を巡って日韓が対立した。国境を超えて感染が拡大し続けている中、互いに反発し合っているときではない。日本は、新型コロナの対応で中国や韓国からの入国制限装置として、発行済査証(ビザ)を無効とし、中国、韓国、香港、マカオに観光目的90日以内の短期滞在で認めていたビザの免除も停止した。
これに対し韓国政府は、直ちに抗議し、対抗装置として、日本人の短期滞在にはヒザを免除してきた制度、既に発行されたビザの効力を停止した。康京和外相は、富田浩司駐韓大使に抗議し、防疫装置の撤回を要求した。韓国外務省は「防疫とは別の意図があるのではないかと疑わざるを得ない」と反発した。
 韓国からの入国制限装置を取る国・地域は、日本政府が入国制限を表明した時点で既に100を超えていた。だが韓国政府は、日韓関係の悪化を背景に、日本側の装置には政治色を帯びたものがあるとみる。
 日本側は「感梁を防止し、国民を守るための制限だとしている。ただ菅義偉官房長官は、入国制限強化について政府の専門家協議での協議を経ていなかったことこを明らかにした。
 中国に対する入国制限に関しては「日本国内でまん延しているこのタイミングでの実施はちぐはぐな感じがして疑問だ」と指摘する専門家もいる。中国は韓国とは異なり、日本の入国制限装置に理解を示した。
(中略)
 新型コロナの日脅威にも、相互不信を乗り越えで取り組んでいくべきべである。


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